大学生 永沢くんの雑記

大学最後の年になった玉ねぎ野郎が世の中の疑問や自分の経験、気になることを語るブログ

【サッカー】朝鮮学校を訪問した本田圭佑の言葉に大共感した

こんにちわ永沢です。

今日はちょっと真面目な話というか自分の思っていることをシェアします。

僕はサッカーファンでアース出身のサッカー選手の

本田圭佑選手が大好きでツイッターもフォローしているのだが

今日こんな記事を読んだ。

 

記事の内容は本田選手が横浜にある朝鮮学校に訪問した理由や

愛国心や日本人であることや日本のメディアについて述べている。

その中で朝鮮学校の子供たちに伝えた「自分たちが人である限り仲間になれる。自分の国しか愛せないのは悲しいこと」という言葉に非常に共感を覚えた。

 本田選手は

愛国心」とは自分の家族を愛することと近いと語っている。

僕はこの感情に覚えがある。

僕はカナダに短期であるがホームステイで留学していた経験がある。

カナダは多国籍国家で多くのアジア人や南米人、ヨーロッパの人が

移住や留学の地に選んでいる。

その中でも印象的だったのが語学学校の経験だ。

僕のクラスでは韓国人留学生が多かった。

僕は当時、日本のニュースなどで聞く限り

韓国人は日本人を毛嫌いしているんじゃなかというイメージがあった。

サッカーでも日韓戦になると

メディアは必要以上に選手やサポーターを煽る記事を書く。

そんな偏見とは裏腹に

学校にいた韓国人のクラスメイトはみんな親切な人ばかりだった。

僕が自己紹介をすると日本語で「コンニチワ」と挨拶してくれたり

日本の漫画が大好きであることを伝えてくれたり放課後なども遊びに出かけたりもした。

僕はそれ以来、韓国人のことが大好きになった。

帰国後もその友達とはSNSを通して連絡を取っているし

それがきっかけで韓国の料理や音楽、ドラマなども見るようになった。

最近ではハングルの勉強にも興味がある。

だが一方で差別の問題があるのも知っている。

日本人旅行者が韓国で差別を受けたという動画がYouTube上に上がっているのも知っている。 

それでも僕は知り合った韓国人の友達が大好きだし

それ以外にも友達になった外国人や家族として過ごしたホストファミリーが大好きだ。

ブラジル人の友達は日本食が大好きで

箸の使い方もマスターしていて披露してくれた。

スペイン人の女の子は「君の名は」が大好きで日本語音声で5回も見て

日本に遊びに行きたいと言ってくれた。

ホストファミリーは日本人の僕に夜ご飯は米を使った料理も振る舞ってくれた。

だから僕はこの記事を読んで自分が何人であるかという前に

人間としてどう接し、他の国の人のことを好きになる大切さを改めて感じた。

他の国の良さを知って好きになってこそ改めて日本の良さも悪さもわかり

日本のことを好きになれるんだと思う。

 

2年後に東京五輪が開かれる。

その時に僕はたくさんの国の人に日本のことを好きになってもらいたいと心から思う。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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