大学生 永沢くんの雑記

大学最後の年になった玉ねぎ野郎が世の中の疑問や自分の経験、気になることを語るブログ

【留学 ホームステイ】人の家のご飯が食べれるようになった話

こんばんわ永沢です。

皆さんは人の家のご飯が抵抗なく食べれますか?

かくゆう僕は幼稚園児の頃からお弁当を食べているときに

友達が「食べる?」と勧めてきたサンドウィッチやウィンナーなど断り続けてきました。

友達の家にお泊まりパーティーをしたときでさえも

友達のお母さんが作るご飯や味噌汁はなんだか生理的に受け付けられませんでした。

まず僕は決して潔癖症ではない。ただ何故か無理なのだ。

 

これに関しては芸人の有吉さんも

「よその家庭の味が苦手。美味いか不味いか問題ではなく匂いが受け付けいない。母親が作ったものでないと食べられないわけではなく外食やコンビニなどは問題なく食べられる」と同じようなことをいっていたそうです。

 

そこで本日は同じ悩みを持つ人に向けて僕が他人の家のご飯が食べれるようになった話をシェアします。

 

まず僕は短期でカナダに2ヶ月ホームステイで留学していた経験がある。

そう、ホームステイ。

他人の家のご飯をほとんど毎日三食食べないといけないのだ。

さらにはその他人の家の料理は日本人ではなく現地のカナダ人。

当時の留学する前の僕は言語や慣れない環境よりも

日本の料理のヘルシーさとかけ離れた他人の家の料理を2ヶ月近く食べないといけないという地獄に絶望していた。

 

そして始まったホームステイ。

初日の朝ごはんは食欲がないと言い訳をして

冷蔵庫にあったバナナとリンゴを食べて学校に行った。(他人の家でも調理されてないフルーツは食べれました)

しかし問題は昼休みに起きてしまった。

 

ホストマザーが僕に昼のお弁当にと持たせてくれたランチボックスを開けると

昨日の残りだったものらしい、パスタとチキンが入っていた。

見た目を説明するとパスタはだいぶ伸びていてチキンが無造作に転がっていた。

そして一番辛かったのが香りで

正直僕は香りを嗅ぐたびに嘔吐きそうになってしまったし

一口、食べてみて吐く事はなかったがやはり味どうこうの前に気持ち悪く

生理的に受け付けられなかった。

 

結局初日のお弁当は食べられず捨ててしまった。

当時の僕はかなり罪悪感を感じた。

僕の家は食には厳しく、残すのは言語道断。

嫌いなものがあるときは食べ終わるまで食卓に座らせられた。

その結果嫌いなものはあまりないし食の有り難みも理解することができたと思う。

それなのにお弁当を捨ててしまった。

今思い出してもかなり罪悪感に苛まれる。

 

その日から僕はホームステイ先のご飯を克服するために

ある二つのことを行った。

 

1一緒にご飯を作る。

なぜ僕のような人の家のご飯が食べれないと考えたとき、それはどんなキッチンで調理法や材料に作られたかわからないのが嫌だったからだった。そこで僕はホストマザーに夕食の準備を手伝うと伝えた、夕食の食材の下ごしらえなどからホストマザーのすぐそばで手伝い料理の完成を見ていた。結果ホストマザーは何か別に変な調理法や調味料なども入れてなく衛生的には問題ないことがわかった。さらに自分も手伝ったことで料理に愛着が生まれ不思議と食欲も湧いた。

 

2間食しない。

空腹は最高の調味料とはよく言ったものだが本当にその通りだと思う。僕はホームステイの期間中は大好きなお菓子を食べるのをやめた。できるだけ空腹状態でステイ先のご飯を食べるようにした、結果美味しく食べることができた。

 

僕はこの二つを試みることでホームステイ先の完全にご飯を克服することができた。

日本に帰国した今でも友人の家にご飯に呼ばれたときはお代わりすることもできるようになった。

 

まとめ

これからホームステイへ行く人は是非参考にして欲しいです。

僕は人がなぜ他人の家のご飯が苦手かというのは「信頼の欠落」が原因だと考えています。

当然人の家の弁当を一口勧められたとき、友達の親とはいえ拒否反応を出すのは

当然のことかもしれません。

僕のように長い期間のホームステイでなく一朝一夕では難しいことですが

時には相手を尊重し信頼することで人の家のご飯が美味しく食べることができると思います。

 

てか、案外食べてみたら美味しいこと多いんだよね(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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