新米エンジニア  永沢の雑記

春からSierで働く新米エンジニアの永沢が自由に情報を発信するブログ

映画 東京喰種S ネタバレ感想 続編は?

 

こんにちわ!永沢@toghost7blog)です。

 

今回は私が大好きな漫画である

東京喰種の実写映画の続編

東京喰種Sを見てきました!!

 

前作の実写映画から2年越しでの

続編ということで

前作ではトーカちゃん役の清水富美加さんが急に出家したりと

続編はどうなるのかと思いました汗

ですが新しくトーカちゃん役に

山本舞香さんが抜擢され

また月山役には松田翔太さんが大抜擢と

かなり豪華なメンツでの続編になりました。

 

いやね、、、

山本舞香さんのアクションがキレッキレですし

松田翔太さんの月山も

思った以上に

「トレッッッッ!!!ビアンッッ!!」でした!!!

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(be cool 落ち着け僕...)

 

音楽の使いかたから演出やオープニングとメリハリのある内容で最後まで

楽しめました! 

それでは今回はそんな東京喰種Sについて

感想やネタバレ、また続編についても書いていこうと思います!!

 

 

東京喰種S

あらすじ


『東京喰種 トーキョーグール【S】』冒頭特別映像

 

人を喰らわないと生きられない【喰種】が跋扈する街・東京。不慮の事故により、【半喰種】になってしまったカネキ(窪田正孝)は、葛藤を抱えながらも、喰種たちが集う喫茶店「あんていく」でトーカ(山本舞香)や、芳村(村井國夫)や四方(栁俊太郎)、ヒナミ(桜田ひより)とともに、ささやかながら幸せな毎日を送っていた。
そんなある日、突然現れた男・月山習(松田翔太)。厄介者だから近づくなとトーカに忠告されるも、次第に距離を縮めたカネキは、とある場所に招待される。そこは、ウタ(坂東巳之助)とイトリ(知英)から聞かされていた秘密の【喰種レストラン】。
月山は美食家〈グルメ〉と呼ばれる、史上最悪な喰種だったのだ─。
【半喰種】であるカネキの香りにただならぬ執着を見せ、喰らうためにはどんなことも厭わない月山。その魔の手は、次第に周りにも及び始め、ニシキ(白石隼也)の恋人・貴未(木竜麻生)が誘拐されてしまう。そしてカネキは廃教会へと呼び出され…。
果たして、カネキは大切な仲間たちを守り抜くことができるのか!?

http://tokyoghoul.jpより引用

主題歌

 今回映画の主題歌は女王蜂の「Introduction」という曲です。

女王蜂といえばアニメ東京喰種re1期の

エンディングテーマで「HALF」でも話題になりましたよね!!

これがね、、、

もうめっちゃかっこいいんですよね。

前回は野田洋次郎さんのRADWIMPSとは別に活動されている

illionの「BANKA」がテーマになり

グールの悲しい悲哀感とマッチしてて

この曲を聴くと

金木役の窪田正孝さんが仲間の喰種の母を守れなかった時の

シーンがフラッシュバックするほどです!

ですが今回のこのIntroductionは

逆にグールの危険で怪しく不気味な雰囲気を

より冗長させてる感じが出ていてとてもよかったです!

どちらの曲もリンクから聞いてみてください!!

 

映画 東京喰種S 主題歌

Introduction

Introduction

  • 女王蜂
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 前作 東京喰種 主題歌

BANKA

BANKA

  • illion
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 評価

僭越ながら『東京喰種S』の満足度を★5段階で表すと・・・

 

 ★4です!

 

開始してから5分でゾクゾクしました!!

 

今回のメインキャラクターは

原作の東京喰種でも屈指の

変態人気キャラクター美食家こと

月山習です。

映画では月山の捕食シーンがとてもエグく不気味に表現されておりました。

 

そして今回感じたのは

初めて東京喰種を視聴する方に対しても

実に親切で丁寧に

東京喰種の世界観を視聴者に落とし込んでいると感じました。

なので前作を見ていない方に対しても

自信を持ってお勧めすることができます!!

またネタバレになるので後述しますが

結末も

明らかに続編への布石を打っておりました!

 

ここから先は『東京喰種S』のネタバレを含みます!

まだご覧になっていない方はご注意を!

 

感想

松田翔太さん演じる月山

今回まず感動したのは松田翔太さんが演じる

月山の完成度の高さです。

原作やアニメを知っている方は

月山といえばまずやかましく変態的な

アーティスティックな変態キャラですよね。

アニメでも宮野真守さんが演じ、

月山の変態奇行シーンを加速させていました!!

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ぶっちゃけ映画の公開が発表された時は

宮野真守さんがそのまま演じても

面白いのではないかと思いましたww

 

ですが松田翔太さんの月島を見て感じたのは

「あぁこんな月山もありだな」といった感じです。

表情仕種の一つ一つがとても美しかった...

無理なく原作の月山を実写に落とし込んでおり

さすがは松田翔太さんですね!

 

普段はクールで繊細なんですが

要所要所でアニメさながらの変態的発言が飛び出すといった感じでした!

(実写映画で、やかましい宮野月山だったら回ってないかもしれない...w)

特に個人的には

原作ファンなら誰もが月山の名シーンとしてあげる

トイレでの金木の血のついたハンカチーフをスーハーシーンは

要必見です!!www

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 トーカちゃんがとても原作的

また今回思ったのはアクションシーンの

キレがとてもよかったです。

特にトーカちゃん役の山本舞香さんが

とてもかっこよかったですね。

アクションとは関係ないですが

山本さんの目力がとても

強く個人的に清水富美加さんのトーカよりも

凛とした感じがとてもよかったですね。

月山との戦闘シーンでも

「こんなんどう?フツーの不意打ち」や

「飯も食えねーぐらいバッキバキにしてやるよ」の

セリフが原作どうりに再現されているのは

とても感動しました。

 また金木を捕食するシーンもとても

美しかったですね。。

 

しかし原作との相違点としては

トーカちゃんの友達である

依子ちゃんのお弁当を拒否していた点が気になりました。

ですが最終的には和解していたからよし!!

またあくまで主人公の金木を

ないがしろにしないのはとてもよかったです。

というのも原作では

月山編は主に最後の戦闘シーンではトーカちゃんがトドメを刺し

あまり金木自体は戦闘で決定的な一撃を与えていませんでしたが

今回の映画では金木もトーカちゃんを十分にアシストしていた点は

よかったです!!

また窪田くんの痛がる演技がとてもよくヤモリの拷問シーンを

ぜひ実写でもとなるくらいの名演でした!

 

結末でマッケン宗太がまさかの発言!?

そして今回目玉になったのは

最近になって明かされた宗太役の新田真剣佑さんですよね!!

新田真剣佑の宗太、

今回の映画では大きく関わっているところはなかったんですが

要所要所で画面に映ってるんですよね。

こんな点も原作に忠実で好感を覚えました。

そしてそんなマッケン宗太ですが最後のエンドロール前に

ウタさんとイトリのピエロの二人の前で

ピエロの仮面を外して

まさかの「気長に育てますよ...僕の可愛い...」発言!!!!

(うろ覚えで間違ってたらすみません)

確かに最後に金木について話してる際に

「竜」と発言していました!!!

竜といえば原作のreでもラストの方の展開ですよね。

原作でもまだ序盤の月山編でまさかの竜登場とは

これは続編期待してもいいんじゃないでしょうか!!!

でもそうなると白金木はどうなるんでしょうか。。

個人的に金木のヤモリの拷問シーンは

実写でもぜひ見たい....

まぁまた気長に待ちましょう!

 

まとめ

ちょっと熱く語りすぎちゃいましたw

今回の実写映画は原作を知らない方でも

十分に楽しめる内容になっていますし

出ているキャストもみんな美男美女なので

キャスト目当てに観に行くのも断然にありだと思います!

続編も十分に可能性のあるので

楽しみにして吉報を待ちましょう!

それでは!!

www.nagasawaonion.com

  

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